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『椎間板ヘルニア』
ある日、殿が立ったまま震えていました。

暖かい部屋の中で何で震えてるんだろうと思いながら「寒いの~?」なんて言って、ストーブの前に連れて行きました。

今度はストーブに当たりながら「ハァハァ」…寒い季節一日中ストーブに当たってたって「ハァハァ」なんてした事ないのに…。

水も飲もうとしませんでした。

おかしいと思いながら様子を見てると、後ろ足が…歩き方が変!

後ろ足に力が入らない様子でした。

病院に連れて行って、症状を伝えて先生が殿に触れた途端「あぁ~!おぉ~!」の雄叫び…

そう…殿は病院(先生?)が大キライ…。

先生も「これじゃどこが痛いんだか分からないなぁ~」と言って、炎症止めの注射をしてもらって、様子を見るコトに。

その晩も一晩中、震えとハァハァの繰り返しでした。

水も飲まない、ご飯も食べなくて「これじゃ体力が落ちちゃう」と思い、水の変わりに氷を食べさせました。

トイレも、し辛そうだったのでフードをふやかし、スプーンで口まで運んであげると食べました。
(それを目の前でジーッと見つめるマサ…「何でオレには食べさせてくれないの?」って顔してました笑

立つのも辛そうだったんです。

次第にトイレまで行けなくなり、寝ている近くでしてしまいました。

やっぱりもう一回診てもらおうと思い、病院へ。

先生が足を触っても無反応でした。

「ヘルニア…か…」先生の言葉に心臓がキュゥーってなりました。

背骨のある部分を触ったら「ギャイ~ン!」って鳴いたんです。

「ヘルニアで間違いないと思います。レントゲンだけじゃ判断できないからMRIを撮って、痛がってる箇所を確定しましょう。」とのコト。

動物検診センターキャミックを予約してもらい、後日検査しに行きました。

当日、検診センターの先生に殿を預け「どうかヘルニアじゃありませんように」と祈りました。

全身麻酔なので、それはそれで心配だったけど、「3時間後位にまた来てください」とのコトだったので「よろしくお願いします。」と言い外出しました。

3時間後戻って、先生のお話を聞くと、やっぱりヘルニア…凹みました。

しかも、怪しい箇所があと2箇所も…。

検診センターの先生やスタッフさんはとても親切で丁寧に教えてくれました。

次の日、いつもの病院(ナラシノ動物愛護病院)で手術をしました。



長文になりましたが、読んでくださった方、ありがとうございます。
手術当日のコトは次回にします。


何でもっと早く気付かなかったんだろう…。
殿はSOSを出してたかもしれない…。
ゴメンね…。

かなり凹みました。

でも、心配してメールや電話、コメントくれた方々に感謝します。
励まされました。
殿と私はみんなに応援してもらって、ホント恵まれているなぁと思いました。
ありがとうございました




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2009.03.18 (Wed) 16:05
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